All About

MICO最新情報をお届けします

特集 君島十和子、美の10ヶ条

9: 心の在りよう

特集 15年後、私たちは彼女のようにありたい 君島十和子 美の10ヶ条

Profile / 君島十和子さん

女優として活躍後、結婚を機に引退。現在は2人の娘の母である傍ら、フェリーチェ・トワコのクリエイティブディレクターとして化粧品の開発に携わる。確かな選美眼を持って開発された製品は幅広い層の女性に大人気。

9:心の在りよう State Of Mind

美容に携わる人間として“美”に貪欲でありたい

長く同じ業界で仕事を続けていくために、一番キープすることが難しいのは「モチベーション」。化粧品を作る人間として、“美”に対して常に敏感でいたいと十和子さんはおっしゃいます。

「“美”というものは時代とともに変化してゆきます。決まった定義があるわけでもありません。今の時代に即した“美”をできるだけフレッシュに、そして自分らしく読み解くことが重要だと思うのです。

そのために、さまざまなものに対して好奇心を持っていたい。『忙しいから』と流さずに、テレビや映画、雑誌を見るときには、自分とリンクするものや何かおもしろいことはないかしらといつも探しています。

車のなかから街を歩く人を見るときにも『あの人はきれいに見えるけれど、何が彼女をきれいに見せているのかしら』と常に考えます。

美容に携わっている人間として、“美”に対するアンテナを曇らせないことがないように。」

十和子さん愛用のアイテム

■ローズオイル(写真上)
愛用のローズオイル。手首につけるととてもリラックスするそう。
■宝塚のマスコット(写真下)
宝塚を見に行った際に購入したマスコットキーホルダー。「ベルサイユのばら」のオスカルとアンドレがモチーフ。いつもかばんに入れて持ち歩いているのだとか。

仕事とプライベート双方を大切にすることで相乗効果に

仕事と家庭、十和子さんはどんなふうに両立なさっているのでしょうか。

「私の場合、仕事と家庭どちらかだけではダメ。家庭があることで“消費者”の目線から見ることができ、よりよい化粧品作りにもつながっていると考えています。

家族の協力のもとに仕事をさせてもらっているからこそ、仕事以外の場面では家族の気持ちを最優先にしたいと心から考えられるし、仕事をしている自分との切り替えもできる。
そして“母親”としての一面があるからこそ、仕事のときに別のエネルギーが湧き出てくることもあると思うのです。

それから、仕事のモチベーションを高めるためには、妻でも母でも社長でもなく、ありのままの“君島十和子”になることができる趣味の時間が必要。

私の場合、それは宝塚を見に行くことです。

観劇をしているとドキドキワクワクとして、心が揺り動かされる感覚がとても幸福。舞台の美しさと面白さ、生オーケストラの音楽、そして劇場の空気感。美しい世界を五感で感じられるのが宝塚の魅力だと思います。」

このページ上部へ

特集一覧はこちら

新着ガイド記事

きれいをつくるエッセンス

ヘアアレンジ・ヘアスタイルカタログ

人気ヘアランキング

人気ヘアアレンジBEST5

人気ヘスタイルBEST5

ヘアアレンジ・ヘアスタイルカタログ