vol.4 斜めバングで作る“凛スイート”ヘア
横に流すという動きを前髪につけることで大人っぽい雰囲気を醸し出します。流し方によってさまざまな表情を見せるので、ファッションやその日の気分で毎日違ったスタイリングが可能。顔型のお悩みカバー力も高いので誰でも思い通りのスタイルに。
Photo/Takashi Ono Text/Yukari Shirai(Les Quatre)
supervise/GARDEN

横に流してシャープな動きやふんわりとした動きを加えることで大人っぽい表情を引き出すのが「斜めバング」。前髪に立体感を出したり、長さを出したりしやすいので、顔型の悩みを解消しながら思い通りのイメージに変身することができます。
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前髪の幅は広くても眉山までにして、横幅を出しすぎないように。長めに前髪を取り、ややシャープに流すとぐっと大人っぽく。
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短め・浅めに流して横幅を出します。前髪の長さを出さないようにするのがバランスを取るポイント。
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短めで厚めに作るのがコツ。サイドに厚みを出すことで視線をサイドに逃がします。反対に前髪を長めにするなら頬にかかるくらいの長さに。
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顔まわりの髪を削りすぎないように注意すれば、前髪自体は短めでも長めでもOK。
ダブルバングで大胆に流した前髪が大人の余裕を感じさせます。トップのふんわり感から毛先のシャープさまでがすべて緻密に計算によるもの。その前髪を支えるボトムの髪はボリュームを持たせてカールで動きを強調します。
ゆるやかな前髪をふぞろいなカールの重なりで包むことで優雅なまでの大人っぽさを引き出しています。


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長めにサイドへつなげた前髪とボトムのボリュームとのバランスが絶妙。ゆったりとした中に見えるシャープな前髪が印象的。

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38mmの太めのヘアアイロンで毛先全体を巻きます。毛先を逃がしぎみにしてフォワード巻きに。巻いた後、軽くくずしてラフに仕上げると◎。


スタッフから「俊兄」と呼ばれているように、気さくで頼れるお兄さん的存在。ラフで可愛いスタイルが得意で、そのスタイルを作るには「水パーマ」がおすすめだそう。


































































