vol.2 厚めフルバングで作る“大人キュート”ヘア
フルバングとは、いわゆる“パッツン前髪”のこと。前髪をすべて下ろすと幼く見えがちですが、厚みと長さを出してまっすぐに揃えた前髪は、モード感が出てぐっとおしゃれな雰囲気に。洗練されたフルバングでワンランク上の大人の可愛さを演出して。
Photo/Takashi Ono Text/Yukari Shirai(Les Quatre)
supervise/GARDEN

厚めフルバングはスイートで可愛い雰囲気に。目ギリギリでまっすぐに揃えるとモード感が出て、大人っぽくおしゃれに見えます。また、目ギリギリで仕上げることで目力が強調されるので目元を印象的に見せる効果も。
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前髪に横幅を出すとキュートに、幅を狭くすると大人っぽく仕上がります。丸顔の人はどちらも似合うはず。
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横幅を広めにして縦の長さをカモフラージュ。また、トップから深く前髪を作ると縦の長さが強調されるので、やや浅めに作るのもポイント。
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透け感を出しすぎると前髪の印象が薄まって、フェイスラインに目が行きがちになるので要注意。厚め・長めで存在感のある前髪に。
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横幅を出してまっすぐパッツンに切ると、顔がまさにベース型に! 前髪をラウンドに切って丸みを出したり、幅を狭く作ったりするのがコツ。
適度な厚みとさりげないヌケ感を持った前髪が、スタイル全体の柔らかな質感と絶妙にマッチ。サイドの髪は毛先に動きを出してヌケ感を演出。ゆるくラウンドした前髪からサイドへの流れをナチュラルに仕上げるのもポイント。
フェイスラインの髪が動くと揺れて、ふっと顔にかかるのが女性らしさをプラスします。


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こめかみの髪にしっかりと長さを出して、縦ラインを強調。頬のあたりに毛先がかかるようにすると、顔まわりで揺れる毛先の動きが大人っぽい雰囲気に。

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軽めのワックスを髪全体に揉み込んで、ふんわり感を出しながらシルエットを整えます。空気を取り込むように下から上に揉み込んで。


スタッフから「俊兄」と呼ばれているように、気さくで頼れるお兄さん的存在。ラフで可愛いスタイルが得意で、そのスタイルを作るには「水パーマ」がおすすめだそう。


































































